アパレル バイト 体験談

アパレルのバイト体験談9|アウトレットのアパレル販売

とあるアウトレット内の洋服屋でバイトしていました。

 

朝は掃除機を掛けて鏡を拭いて納品。
段ボールに入っている商品と納品書が合っているかどうかの確認。
正しければ、バックヤードの決められた場所にしまいます。

 

これがかなりの重労働で、冬場でも汗をかいたくらいです。

 

開店後はお客様に積極的に話しかける。服をたたみながら、お客様の動きを見ます。
店に商品が少なくなったら売れた商品のタグを見て、同じ物をバックヤードから補充します。

 

ディスプレイは基本的には、できる人が決まっていて
社員さんがやっていました。

 

つり銭の両替に行ったりもします。
レジは、お店のものというよりはアウトレットのものになるので
各レジにお釣りなどがなくなると、両替をしにいかないといけません。

 

万券ばかりになってしまうと、お客様にお釣りをお渡しできないからですね。
必要な時に、声をかけられて両替にいきます。

 

それから、これも慣れるまでは大変でしたが
基本的に、声だしはずっとしています。

 

「いらっしゃいませ〜」というアレです。

 

これが慣れるまでは、本当に辛くて結構体力を使います。
声だしが原因で疲れているのかな?と思うくらいでした。

 

でも、これってアパレルの販売をするまでは
「大変だね〜」って思ってましたけど

 

確かに声だしによって、お客様はお店に入ってきてくれるものなんです。

 

例えば、タイムセールなんかをやる時に
「●時からタイムセールで全品30%OFFになりま〜す」

 

と声だしするのと、まったく声を出さずにただ待っているのとでは
これは雲泥の差になります。

 

声だしでタイムセールということに気づくお客様もいらっしゃるので
本当に大切な仕事の一つです。

 

閉店後はごみ捨てをして、お金を数えてアウトレットの入金所というところがあるので
そこに、お店の売り上げを入金するという作業をしなければなりません。

 

車で通勤することができたので、これはありがたかったです。
逆に車通勤ができなかったら、アウトレット系で仕事をするのは
場所的に難しいと思います。