アパレル バイト 体験談

アパレルのバイト体験談7|経験を積むことで・・・

大学に入学して、初めてのアルバイトでアパレル販売員をしました。

 

小さなお店だったので、スタッフの人数は少なくて、社員と同じ仕事をやっていました。

 

仕事をすること自体が初めてですし、接客をすることも初めてなので
私はお客様にどう接したらいいんだろう?どうしたら売上が上がるんだろう?
どうしたら迷惑がかからないように働けるんだろう?
最初はまったくわかりませんでした。

 

でも、慣れてくるとその不安もなくなり
自分からお客様にお声掛けもできるようになり

 

洋服を提案して、ご購入いただいたり
後輩のアルバイトの子のフォローをできるようになったりなど
やっぱり、経験を積むことは大切だなと思いました。

 

3年間続けて、本当に良かったと思っています。
この3年間のアルバイト経験は、私にとっては今でも役立っていることがたくさんあります。

 

当時一緒に働いていた店長さん・社員さん
そして、同じアルバイトの方に、今でも感謝をしております。

 

若いうちしかできない仕事

 

大学時代、アパレル販売の短期バイトをしました。
取り扱いはブランド小物と洋服です。

 

私は派遣会社に所属していて、時給は820円でした。
正直、あれだけハードの仕事をするのに対して、時給は低いなと感じました。

 

地方のアパレルの時給って、こんなものでしょうか?

 

一番キツイと感じたのは、6時間立ちっぱなしで仕事をしないといけない。
これが一番キツかったです。

 

特に、立ち仕事に慣れていない状態で
急に立ち仕事をすると、かなり疲れます。

 

商品知識が無くても、お客様に声掛けをして
商品の説明をしたり、コーディネートの提案をしたりします。

 

気に入って、ご購入となった場合は当然レジ打ちをするわけですが
嫌なお客さんが多い中、たまに「ありがとう」と言われたときに
とてもやりがいを感じました。

 

これはやってみて分かったことというか、気づいたことですが
どう考えても若いうちに経験しておくべき仕事だと思いました。

 

今となっては、この経験できて本当に良かったと思っています。