アパレル バイト 体験談

アパレルのバイト体験談5|登録制のバイトにもアパレル系はある

ファッションの専門学生だった頃の話です。
勉強にもなると思って、いろんなショップでバイトをしていました。

 

その一つが、ジーンズショップでのアルバイトです。

 

登録制のマネキン会社から紹介されて
学校が休みの日に仕事をするようになりました。

 

時給は安かったですが、場所は駅近で
便利な場所で、店長や先輩も親切で凄く働きやすい職場でした。

 

ちょっと困ったのは、お客様が試着されたジーンズの裾上げです。

 

お客様が試着室で試着されて、その後裾上げをどのようにするか?
相談しながら決めるのですが、初めは緊張で手が震えて
なかなか上手に測れなかったのを今でもハッキリ覚えています。

 

失敗もありましたが、お客様とコミュニケーションを取ったり、
バイトの先輩と仲良くなったり楽しいことも多かったですね。

 

残念ながら今はそのジーンズショップは
閉店してしまったのですが、今でも懐かしい素敵なバイトの経験でした。

 

 

ディスプレイを着せるのが好きでした

 

EDWINなどのジーンズを扱っている、カジュアルウェアを扱うお店で働いていました。

 

内容はレジに接客で、慣れてくるとパンツの裾上げや
売り場変更まで任せられることもあります。

 

働いている人は朝〜夕方は主婦の方が多く、
午後から学生やフリーターと切り替わっていきます。

 

基本的には店内商品の着用、セール品はなるべく着ないというルールで
月に5千〜1万円ほど、洋服代に使ってました。

 

平日はかなり暇ですが土日祝・お盆・年末年始はまったく休めませんでした。
平日はひたすら品出し、レイアウト通りに並べてディスプレイ。

 

ディスプレイは好きに着せていいので楽しかったのですが
チラシやカタログがあった場合は、その通り着せないといけませんでした。

 

売り場のレイアウト作りがメインだったので、ファッションに詳しくなくても務まります。

 

土日は接客で、店内でおたたみをしながら声出しをします。

 

お客様に積極的に声をかけて、コーディネートを提案する店ではなかったので
声をかけたれたら、接客をするというスタイルでした。

 

人とのコミュニケーションが好きな人に向いているかもしれません。